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ビットフライヤーの手数料は高すぎてやばい?口コミや手数料を安く抑えるコツを紹介

2023年1月7日

悩む男性
ビットフライヤーは取引コストが少し高いということを聞いたのですが本当ですか? 手数料を安くできる方法はありませんか?

ビットフライヤーですが、取引の際にかかる手数料がどうなっているか気になる方もいらっしゃるのではないでしょう。

今回は、ビットフライヤーでの仮想通貨取引にかかる手数料や、ビットフライヤーユーザーの手数料に関する口コミをご紹介していきます。

 

ビットフライヤーとは?基本情報

 

ビットフライヤーは国内最大級のビットコイン取引量を誇る仮想通貨取引所(暗号資産取引所)で、ビットコインの取引量が国内No.1*を獲得しています。

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2021 年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

ビットコイン取引量 国内 No.1
※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2021 年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

ビットコイン取引量 6 年連続 国内 No.1
※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016年-2021 年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

Bitcoin日本語情報サイトより引用

 

2022年現在では19種類の仮想通貨を取り扱っており、それぞれ少額から取引を始めることができます。

専用のスマホアプリもあるので、いつでもどこでも手軽に取引をすることができます。

【会社概要】

会社名 株式会社 bitFlyer
設立 2014年1月9日
事業内容 暗号資産交換業および金融商品取引業
資本金 41億238万円(資本準備金含)
代表取締役 関 正明
本社所在地 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー
会計監査人 EY新日本有限責任監査法人
株主 株式会社 bitFlyer Holdings

ビットフライヤーの取引手数料

ビットフライヤー手数料_取引所手数料

そもそもbitFlyerには「販売所」と「取引所」の2種類があります。

販売所では、あなたがビットフライヤーから直接仮想通貨を購入することができます。

取引所では、ユーザー同士がビットフライヤーを介して仮想通貨を売買する形になります。

ビットフライヤーの手数料は、取引所と販売所では違う

ビットフライヤーの販売所取引手数料

販売所取引でかかる手数料は、ビットコインとアルトコイン共に全て無料です。

ただし、実際に販売所で取引する際には売値と買値の差額であるスプレッドが生じます。

このスプレッドが、ユーザーが負担する実質的な手数料になるので気をつけましょう。

 

ビットフライヤーの取引所取引手数料

ビットフライヤーの取引所取引(ビットコイン簡単取引所)でビットコインを取引する場合の手数料は以下の通りです。

取引所手数料は、約定数量 × 0.01%~0.15%(単位:BTC)

ビットフライヤーのLightning取引手数料

 

bitFlyer Lightningとは、ビットコインの現物だけでなくビットコインFXや先物取引、アルトコインの現物取引に対応している取引所のことです。
ビットコイン取引所が「簡単取引所」という位置付けなのに対し、bitFlyer Lightningは「プロ向け取引所」となっています。

bitFlyer Lightningでの取引にかかる手数料は以下の通りです。

ビットフライヤーの入出金手数料

 

ビットフライヤーでは、入金方法として銀行振込、ネットバンキング経由での入金、コンビニでの入金に対応しています。

それぞれの入金・出金時にかかる手数料は以下の通りです。

ビットフライヤーの入金手数料

入金方法 手数料 入金タイミング
銀行振込 各金融機関による 原則、翌営業日までに反映
住信SBIネット銀行 無料 原則、即時反映
イオン銀行 330円 原則、即時反映
その他のネット銀行
(ペイジー経由で入金)
330円 原則、即時反映
一部のコンビニ
(収納代行)
330円 原則、即時反映

※入金タイミングについては一部例外あり

住信SBIネット銀行から入金する場合のみ、入金手数料が無料になります。

また、イオン銀行・ペイジー・コンビニ経由で入金した場合、入金した金額相当の資産が7日間移転できないので注意しましょう。

ビットフライヤーの出金手数料

【3万円未満の出金】

出金先口座 手数料 出金タイミング
三井住友銀行への出金 220円 原則、翌営業日までに反映
三井住友銀行以外への出金 550円 原則、翌営業日までに反映

 

【3万円以上の出金】

出金先口座 手数料 出金タイミング
三井住友銀行への出金 440円 原則、翌営業日までに反映
三井住友銀行以外への出金 770円 原則、翌営業日までに反映

bitFlyer(ビットフライヤー)の口座開設・維持手数料

 

bitFlyerの口座開設手数料や口座維持手数料などは全て無料です。

オンラインのクイック本人確認を利用すれば、10分程度で口座開設の申し込みができます。

無料で口座開設できる敷居の低さが、初心者に人気の理由でしょう。

ビットフライヤーの仮想通貨送付手数料

 

ビットフライヤーで仮想通貨を送付する際にかかる手数料はビットコインとアルトコインで異なります。

ビットコイン送付にかかる手数料

ビットコインを送付する際にかかる手数料は0.0004BTCです。

アルトコイン送付にかかる手数料

アルトコインを送付する際にかかる手数料は各アルトコインにより異なります。

下記の表に、それぞれの手数料をまとめました。

イーサリアム 0.005ETH
イーサリアムクラシック 0.005ETC
ライトコイン 0.001LTC
ビットコイン
キャッシュ
0.0002BCH
モナコイン 無料
リスク 0.1LSK
リップル 無料
ベーシックアテンション
トークン
5BAT
ステラルーメン 無料
ネム 3XEM
テゾス 0.1XTZ
ポルカドット 0.1DOT
チェーンリンク 1LINK
シンボル 2XYM

ビットフライヤーと他の取引所の手数料比較

 

ここまでのところで、ビットフライヤーにおける様々な取引にかかる手数料を確認してきました。

他の主な国内取引所の手数料を比較した表が次になります。

取引手数料(取引所) 入金手数料 出金手数料
ビットフライヤー 0.01%~0.15% ・銀行経由:無料
・クイック入金:無料~330円
220~770円
コインチェック 無料 ・銀行経由:無料
・クイック入金:770円~
407円
 DMMビットコイン 無料 ・銀行経由:無料
・クイック入金:無料
無料
GMOコイン 0.01~0.05% ・銀行経由:無料
・クイック入金:無料
無料

取引所での取引手数料はかかりますが、bitFlyer LightningでのFX取引や先物取引が無料であるのはbitFlyerの大きなメリットと言えます。

ビットフライヤーの手数料を安くするコツ

 

せっかく仮想通貨取引をするなら、やはり手数料をなるべくかけずに取引したいですよね。

ビットフライヤーで取引する際に、手数料を安くするコツが4つあります。

ここからは、それらを1つずつ紹介します。

ビットフライヤーの手数料を抑えるコツ

  • 住信SBIネット銀行・三井住友銀行を使う
  • 取引所で取引をする
  • 取引回数を減らす
  • 他の取引所も併用する

住信SBIネット銀行・三井住友銀行を使う

1つ目は、住信SBIネット銀行・三井住友銀行で口座を利用することです。

具体的には、入金口座を「住信SBIネット銀行」、出金口座を「三井住友銀行」に設定することで入金・出金手数料を抑えることができます。

特に住信SBIネット銀行を利用すると入金手数料が無料になるので、よく仮想通貨取引をする方はぜひ住信SBIネット銀行を使いましょう。

取引所で取引をする

2つ目は取引所タイプで取引を行うことです。

理由は、販売所取引に比べて取引所取引の方がスプレッドが小さいためです。

販売所取引は手数料が無料で一見お得に見えますが、実際はかなり大きなスプレッドが設定されており、これが実質的な手数料になるわけです。

これに対して、取引所取引の方がスプレッドが小さいのが一般的です。

手数料の面だけを見るのであれば、取引所取引を行うことをおすすめします。

取引回数を減らす

3つ目は取引回数を減らすことです。

現金を入金・出金する際や、仮想通貨を購入・売買する際に手数料がかかります。

それぞれの取引を一度にまとめ、回数を減らすことで、余計な手数料をかけることなく取引をすることができます。

他の仮想通貨取引所も併用する

4つ目は、他の仮想通貨取引所を併用することです。

例えばコインチェックは、銀行振り込みによる入金が無料、出金手数料が407円など、bitFlyerよりも手数料がかからない場合があります。

なおこちらも販売所取引が無料です。

用途に応じて取引所を変えるということも、手数料を安く抑えるコツの一つです。

 

まとめ

 

ビットフライヤーは手数料もそこまで高くなく、bitFlyer Lightningでは手数料が無料になっています。

国内最大級の仮想通貨取引所であり、大手ならではの安心感もあるので、仮想通貨初心者にとってはおすすめの仮想通貨取引所と言えます。

セキュリティ対策もしっかりされているため、ハッキングにより預けていた資産が流出する心配も少なくて済みます。

最近仮想通貨に興味を持ち始めた方も、本格的にビットコインの取引をしてみたい方も、ビットフライヤーを検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

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