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【検索クリエと検索キーワード】違いと調べ方と使い方の紹介

2021年2月27日

SEO対策を行っている方なら一度は耳にしたこともあるかと思われる単語ですが、まず「検索クエリ」とは、ユーザーが検索する時に実際に入力するキーワードとなり、一方で「キーワード」とはWebマーケティングを行う担当者などが広告やキャンペーンに使用する単語といった意味になります。

そして、最近の検索順位は、検索クエリに合致したコンテンツが上位表示されている傾向にあるため、どういったキーワードでページに流入しているのか?現状を把握・チェックすることが非常に重要となっています。

 

検索クエリとは、ユーザーがGoogleをはじめとした検索エンジンを使うときに、検索窓に入力した語句です。
キーワードとは、検索エンジン上のマーケティングにおいてユーザーをターゲティングする際に用いられる語句です。

たとえば、コーヒーカップをオンラインで購入しようと思い、検索エンジンで「コーヒーカップ 通販」と検索します。この「コーヒーカップ 通販」が検索クエリです。この場合、検索広告にて設定する「枕」などの語句をキーワードといいます。

 

検索クエリとは

 

検索クエリとは、ユーザーがGoogleなどの検索窓に実際に入力して検索した単語・フレーズのことをいいます。

 

そして、最近のSEOでは、この検索クエリによって何を知りたがっているのかが非常に重要となり、そういった調査が上位表示させるコンテンツ作りに必要となっています。

また、この検索クエリは、例えば10人のユーザーが同じ製品を検索したとしても、全く同じキーワードになるとは限らず、以下のようにスペルミスも含め、それぞれ異なる検索クエリによって検索される可能性があります。

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このように、ユーザーごとに検索クエリが異なり、知りたい・解決したい内容にも若干の違いが見られます。

検索順位を上げるためには、こういった検索クエリのちょっとした違いを考慮して、コンテンツにユーザーが知りたい情報が記載されていない場合や、不十分な場合はコンテンツそのものを充足させてあげる必要があります

検索クエリとキーワードの違い

次に、「検索クエリ」と「キーワード」の大きな違いについてですが、これは下記のように誰が使用するか?です。

  • キーワード:マーケティング担当者
  • 検索クエリ:検索ユーザー

マーケティング担当者は「キーワード」を使用してリスティング広告などを作成し、検索ユーザーはブラウザでキーワードを入力してオンラインで情報を検索します。(このユーザーが検索したキーワードのことを“検索クエリ”と呼びます。)

そして、ユーザーは自分の「検索クエリ」に対して分析はしませんが、マーケティング担当者は、これらの「検索クエリ」を深く分析し、それを使用してマーケティング戦略で目標とする「キーワード」を決定します。

このように、ユーザーが実際に検索する「検索クエリ」はまさに十人十色で異なり、その中でも効果的なキーワードを深く分析し、対策キーワードとして広告に使用します。

似ているようで異なる2つの単語にはそういった意味があり、広告としての需要と供給の接点となるわけです。

検索クエリの調べ方

自分のサイトの検索クエリを調べる方法が存在します。ここでは具体的に下記2つの確認方法について解説します。

  1. Googleサーチコンソール
  2. Googleアナリティクス

Googleサーチコンソール

検索クエリはGoogleサーチコンソールから確認することが可能です。

サーチコンソールのホーム画面を開き、メニューバーから「検索パフォーマンス」を選択。いくつか項目が表示されますので、その中にある「クエリ」という項目から実際の検索クエリを確認しましょう。

検索クエリが表示されると横に「表示回数」「クリック数」が表示されます。表示回数とは該当のクエリを検索した全ユーザーに表示された数を表しており、クリック数はその中から実際にクリックしたユーザーの数を表したものです。表示回数もクリック数も向上させていけるとベストですが、まずは「クリック数」が向上するように、サイトコンテンツの充実を図っていきましょう。

Googleアナリティクス

サイト分析で欠かすことのできないツールの一つとしてGoogleアナリティクスというツールもあります。こちらのアナリティクスでも、サーチコンソールと連携させることで、Googleアナリティクス上で検索クエリの確認を行うことが可能です。

以前はGoogleアナリティクス単体でも検索クエリを確認することができたのですが、個人情報保護の観点からGoogleアナリティクス単体では閲覧することが出来なくなりました。

検索クエリ「Other」とは?

「Other」の意味

サーチコンソール連携後、アナリティクス上で確認を行うと「other」という表示が出現することがあります。

アナリティクスの仕様上、1日の計測件数は50,000件までという制限があります。この「other」とは計測数が制限を超えた結果、「集計外」となったデータを集約した値を意味します。

例えば新しい記事を投入したり、記事を更新していくと1つのページに対する検索クエリの数が増えていきます。そうした際に、1日の計測データ件数50,000件のクエリ数を超えると「other」として集計されるのです。

「Other」が多いと問題?

「other」が多いこと自体は問題はありません。サイトによっては「other」が非常に多いサイトもあります。

Googleアナリティクスのプレミアム版(有料)へ切り替えることで1日の計測件数50,000件を75,000件まで引き上げることができます。どうしても検索クエリを詳しく分析したい場合には、プレミアム版を検討してみてください。

まとめ:検索クエリとは

今回は検索クエリがどのようなものかについてをまとめてきましたが、いかがだったでしょうか?改めて内容をまとめると、

  • 検索ユーザーが入力する言葉
  • キーワードとは違ったもの
  • 検索クエリには3つの種類がある
  • Googleサーチコンソールで確認可能
  • 検索クエリ「Other」は「集計外」となったデータを集約した値
  • 検索クエリ「Other」自体に問題はない

検索ユーザーがどういった意図を持って検索しているかといったニーズを把握しやすくなります。

検索クエリは実際にユーザーが検索したキーワードとなることから、対策するキーワードで上位表示させるためのヒントとなり、コンテンツ改善のために非常に重要な指標となります。

 

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ムロ

サイト管理人のムロです。 【趣味のブログがいつの間にかお金を稼いでくれた】月間10万PV達成 ➡️8ヶ月でブログ収益は月20万円 ➡️ 本業と副業で年収は1000万超え➡️ブログでは、SEO・アフィリエイト・動画配信・AFFINGER・転職について書いていますので、よろしくです!!

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