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NHK 麒麟がくる 1月19日放映のあらすじと感想! 再放送の時間

どうも、ムロぽんです( ´ ▽ ` )

 

Twitterは(@hittky1114)です。

 

始まる前から、何かとつまずきまくりの今回の大河ドラマ

話題性があるかなと思い観てみました

「麒麟がくる」初回放送のあらすじと感想 川口春奈は?

冒頭からタイトルバックまでの10分間、若き明智光秀の戦のシーン!

足利幕府の衰退により、美濃は夜盗が闊歩する不安定な状況

美濃にある明智光秀の住まいがある明智荘も、こうした輩に襲われてしまいます。

追い払おうと戦う農地で夜盗を返り討ちにするシーンを明智光秀たちの冒頭です

そしてこの戦いで、明智光秀は鉄砲を知るのです。

鉄砲を調べ、購入するために、斎藤道三に掛け合い、京と堺に向かいます。

道三に旅に出ることを許された後、明智城に戻った光秀は、後ろ向きに「ただいまもどりました」と母に告げています。

「悪いことをしたら頭はたたきません。

お尻をたたきますから、お尻から帰っていらっしゃい!」

なので、お尻から帰ってきましたと・・・笑

これが母の教えの一つで、母に相談もせずに道三に自ら掛け合ったことを「悪いこと」として、母に誤っていました。

このシーンいるのかな?とも思いました。

若いながらも、武勇に優れた知将・明智光秀が見え隠れするのには、ワクワクさせられました。

京では重い病に寝込んでいる道三の妻であり、光秀の叔母にあたる小見の方のために、名医をさがします。

そこで「麒麟がくる」というタイトルの意味が、コマの体験談として語られました。

そして京にも美濃にも、麒麟はいないと光秀がいいます。

今回登場したのは、もちろん明智光秀だけではありません。

斎藤道三役の元木さんをはじめ、美濃編で発表された配役が8割方登場していました。

ちょっと無理があると思える設定もありますが、まぁ時間に制限がありますから、仕方のないことでしょう。

最後に登場したのが、川口春奈の帰蝶でした。

なかなか、強気な女とみた!!

 

馬上姿は堂々と、目力も強く、織田を迎え撃つ兵の一軍に加えてほしいと、父・斎藤道三に直訴していました。

大河ドラマ「麒麟がくる」は、韋駄天の二の舞という話もささやかれていましたが、それが本当だとしても、川口帰蝶のせいではないと思います。

気になったのは、色使いです。

あまりに現代的とも思える色が多く、こんな染料が当時あったのか!?と疑問を抱かざるを得ませんでした。

例えば、黄緑色や鮮やかな濃いめの水色、オレンジ、ピンクなどがそれです。

色鮮やかな着物を着ている人が多い。

これは、今回の目玉的なことですかね?

 

昔は赤でさえ、紅花から少量取れるものが主流だったため、大変貴重な色とされていました。

色が鮮やかすぎて、重々しさに欠け、まるでアニメのようです。

この色彩に慣れてくると、また違った見方ができるのかもしれないとは思います。

 

1月19日の放送を見逃したら再放送を!

1月19日の再放送を見逃してしまったら、再放送があります。

1月25日(土)午後1:05~

一度覗いてみてくださいね^^

 

 

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