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『マンハント』ジョン・ウー監督作品を観ての感想

 

どうも、ムロぽんです。

ツッイターは(@hittky1114)です。

久々に、TSUTAYAでDVDを借りてきました。

初の映画レビューです・・・

『マンハント』

2017年、久々のジョン・ウー監督の話題になった映画です。

1976年 高倉健主演の「君よ憤怒の河を渉れ」のリメイク作品です。

それも、舞台が日本で福山雅治が主演なのでかなりの宣伝がされてました。

当時、観ておらず…

気になっていたのでDVDを借りました。

概要

日韓共同制作の映画です。

あらすじ

ある薬品会社顧問弁護士ドゥは、会社主催のパーティに出席する、翌日目を覚ますと見知らぬ女性がベットの上で死んでいる。

殺人の容疑をかけられたドゥは、警察から追われるはめとなる。

大阪府警の刑事矢村はドゥを追ううちに事件の真相に迫る。

 

監督は?

もちろん、この方ジョン・ウー監督

代表的な作品

・フェイスオフ 1997年

・ミッション:インポシブル2 2000年

・レッドクリフpart1.2 2008年 2009年

こうやってみてみると、僕の青春時代です。

全て、リアルタイムで映画館で見ましたね。

 

主演者

 

感想

ジョン・ウー監督で福山雅治でチャン・ハンユーで!

監督のフェイスオフ作品

すごい好きだったんだよなー

おもしろくないわけがない!

との前評判が先行した映画宣伝でした。

実際、まあリアルタイムでは観てないのですが。

観た感想というか、

ミッション インポシブル2のリメイクかと疑問に思うような内容でした。

映画の話は。まあ、やっぱり内容よりこのジョン監督はアクションです。

ほとんどが、アクションの場面。

これは見所は抜群にあり、内容は最後まで見たら。

あー、結局は女関係のもつれが引き金でこんなややこしくこの弁護士は巻き込まれたんやと笑ってしまいました。

そこは、さて置き。

アクションです。

水上のジェットスキーバイクでのアクションは1番迫力がある!

カーアクションも見てても、躍動感が伝わってきますし。

 

福山とチャン・ハンユーとのタッグを組んだ絡みとアクションが派手でいい!

福山雅治はかなり、盾や殺陣や銃のアクションを学んだなという見所

撮影が大阪なので、邦画としての見やすさならではの映画だった。

内容はさて置き、役者と監督でこんなにもいいのかと。

女優陣も美人でした。キャストの豪華さこれに尽きる映画です。

個人的に内容は、普通な感じ良くもなくあえて突っ込みをいれると簡単な話をややこしくしてるだけ。

ジョン監督は日本びいきなところがあると思う。

國村さんなど、個性が出ていい役を演じていた。

渋い役者さんを生かして使うところに、日本好きなんだと感じた。

もちろん、アクションシーンは文句なしのでき。

観ていても、飽きのこない見所がある映画でした。

 

 

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