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期間工になったらとにかく貯金しよう、貯金のやり方を紹介します

どうも、ムロぽんです。
ツイッターは(@hittky1114)です。
秋は、ゆっくりと寝たい。そんな日々ですね。

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期間工で働いたあとにすべきことで最も重要なことは、『貯金』です
 

「すぐに正社員になれる見込みがないが、とにかく短期間で貯金を増やしたい」

「非正規として働きながらより多くの収入を得たい」

そんな考えをお持ちの方の中には、期間工として働くことに関心を持っている方も多いことでしょう。

一般的に「期間工の仕事は給料が多い」という漠然としたイメージがありますが、
実際にはそんなことはありません。
というのも、社会保険やその後といったことには不安定だからです。
期間工として働きながら貯金を増やすためには、ただ働くだけでなく、その他のことに関しても注意しなければなりません。
 

まずは、期間工とは?

まずは期間工がどういった働き方なのかについて、、、

期間工の仕組み

そもそも期間工とは、あらかじめ契約期間が決められた状態で雇用契約を結ぶ働き方で、
「契約社員」
「期間従業員」
「期間契約社員」
などと呼ばれることもあります。
また一般的に給料がよいといわれる期間工の仕事に関しては、会社と直接雇用の場合がほとんどです。

仕事の種類

工場で製品を製造している会社多く、業種としては「製造業」に分類されます。
自動車メーカーでは多くの期間工を雇用しているため、期間工といえば自動車工場で働くと思ってもいいでしょう。
他にも、自動車部品などやはり日本では自動車の生産が多いのでそうなりますね。

仕事内容

期間工の仕事は製造作業です。
加工、塗装、組み立て、検査、などなどいろいろな部署での作業となります。
自動車工場であれば指定されたパーツを自動車の本体に取りつけていく作業などを担当することになります。
 

期間工のメリット・デメリット

期間工にはメリットだけでなくデメリットもあります。
期間工として働くことを考えている方は、両方をよく理解した上で検討されることをおすすめします。

期間工のメリットとは?

期間工の仕事では自動車のような大きなものの製造を任されることから「仕事そのものが難しいのでは?」と考えがちですが、期間工として働いている方の中には未経験の状態で入社した方も多く、最初のうちは覚えることが多いものの、仕事自体の難易度はそれほど高くないのが一般的です。
また期間工のメリットとして「住み込みで働くことができる」という点も挙げられます。
大きな工場だけでなく、比較的規模の小さい工場であっても、期間工を雇っているところでは寮を併設していることが多く、期間工として働く方はそこに住むことができます。また寮には基本的な生活家電が揃っていることも多く、「働き始めるにあたり大掛かりな引っ越しをしなくてよい」という点も、働くメリットといえます。
これらに加え、期間工は直接雇用となるため、長期間にわたり真面目に勤務していると正社員に登用してもらえることもあります。一般的な契約社員や派遣社員で正社員に登用してもらえる機会はそこまで多くないため、正社員になるという目標をもって働けるという点もまた期間工として働くメリットといえるでしょう。

期間工のデメリットは?

期間工として働く際に気をつけなければならないのが、契約期間が満了となる時期についてです。
会社が3年以上の雇用をする場合、雇用する側は3年目以降その人を正規社員に登用しなければならないという決まりがあります。
そのため、期間工として継続して働けるのは2年11か月が最大となっています。
派遣切りというやつです。
また、この期間を過ぎた後も再雇用をすることは可能ですが、間に一定期間を空けなければならず、収入が得られない時期が発生してしまうという点に気を付けましょう。
また、期間工の仕事では単純作業を繰り返し行うのが基本となりますので、気が狂いそうになるかもしれません。
 
長期間にわたって働いても特別なスキルを得られない可能性があるということは期間工のデメリットです。
寮が相部屋になる可能性がゼロではないという点や、
工場の繁忙期には連日の残業が発生する可能性が高いといった点も期間工でメリットかもしれません。

期間工は貯金しやすいってホント?

期間工として働くと、主に以下の理由から貯金をしやすくなります。

無料または低価格の寮を用意してもらえる

期間工として働く方の多くは会社が用意した寮で生活することになります。
寮の広さや設備は会社によって異なりますが、風呂・トイレなしのような水準の低いものは極めて少なく、同程度の水準のアパートやマンションを借りる場合、4~5万円程度の家賃が毎月必要となります。
ところが期間工のために用意された寮の寮費は無料、もしくは数千円程度であることが多いため、単純に考えても毎月4~5万円程度のお金を貯金に回すことができます。

給料が比較的高い

期間工は会社との直接雇用となるため、派遣会社の取り分がなく、給料も比較的高くなりやすいという特徴があります。また昇給もあるため長く働くほど収入が増え、貯金に回せるお金も多くなることが期待できます。

期間工の貯金術

期間工として働いている間は、以下のことを実践するとより貯金額を増やしやすくなります。

制度を活用して節約する

食費・光熱費の補助金や年末年始・お盆の帰省時の交通費の補助金などは多くの会社が支給しており、これらを活用するとより貯金額を増やしやすくなります。

まとめ買いをして交通費を節約する

日用品を購入するためにバスや電車を利用しなければならないことも少なくありません。
「1週間分の食材をまとめて買うなどして交通費を浮かせる」といった節約術も、期間工として働きながら貯金をするコツとしておすすめです。

期間工の生活上の注意点

期間工として働く上では、普段の生活で以下のことにも注意しなければなりません。

疲労がたまりやすいので体調管理に注意する

期間工に割り当てられる仕事は体力を必要とすることも多く、長期間にわたって働いていると疲労がたまりやすくなります。
体調不良によって欠勤をしてしまうと、その日の給料が支払われないばかりか、病院で診察を受けることによる出費もかさむこととなってしまいます。
毎日十分な睡眠時間を確保するなどの心がけは常に必要です。

収支の管理を怠らない

お金が入るようになると、浪費が目立つようになってしまいます。
期間工として働ける限られた期間内により多くの貯金を作るためには、しっかりと収支を管理することも忘れないようにしましょう。

*まとめ*期間工は「貯金をしたい方」におすすめ!

一般的な非正規の仕事で得られる収入は限られており、その一部を貯金へ回すことは簡単ではありません。
期間工の仕事は非正規でありながら給料がよいだけでなく、さまざまな手当ても得られるため、その分貯金へ回せる金額も高くなります。
「短期間で貯金を増やしたい」
「正規として働くのが難しい」
といった方は、期間工として働くことをおすすめします。
 
 
 

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