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期間工が「失業保険」をすぐに貰える条件を解説【90日間で45万くらいもらえる】

 

 

 

どうも、ムロぽんです。

失業保険もらったもん勝ち

 

期間工や派遣社員を辞めて失業保険を”お得に”貰いたい人「会社を辞めて失業保険を受給したい!どうやって手続きをしたらいいの待機期間って何?いつ、どれくらい貰えるの?」

 

こういった疑問に答えます

 

ぼくも今まで失業保険の事なんてよく分かりませんでした

だから会社を退職した後も金銭的に余裕がない無職期間を過ごしてました。

すっごく簡単な仕組みだし、国からの金銭的支援も多いので覚えて損はありません

失業保険とは?

失業保険とは「今まで働いていた人たちが自ら離職したり、解雇や倒産、定年などで職を失ったとき、新たな仕事が見つかるまでの間に支払われる給付金」のことです。

期間中は働かずに数十万円が貰えますが、国民生活の保障のために存在しており、次の目的で成り立っています。

 

つまり次のお仕事が見つかるまで国が最低限の生活を保障してくれる制度なのです!

しかもお仕事を紹介してくれたり、転職後の金銭的な支援もある素晴らしい制度なんですよ

 

期間工が失業保険を受給するために理解しておくべき事

会社を退職してから受給するまでの簡単な流れはこんな感じですね

  • STEP.1
    会社を退職する
    受給に必要な書類を申請しておく
  • STEP.2
    失業保険の申請
    ハローワークに行って手続きする
  • STEP.3
    失業保険を受給する
    自分の口座に振り込まれるのを確認
  • STEP.4
    就職先を探す
    ハローワークもしくは自分で仕事を探す

 

期間工という働き方で

→条件を満たして離職理由が「契約期間満了」であれば”待機期間なし”で失業給付を受給する事ができます!

本当に不思議ですよねw

 

実際に受給した体験談(画像)を優しく知りたいという方はこちらをご覧くださ

失業保険を「待機期間なし」で受給できる”条件”

この決まりを理解していないと

失業給付金を受給するまでの”3ヶ月”の待機期間が発生してしまうことになります

それじゃ意味がありませんよねw

 

→待機期間なしで受給できる

・過去2年間の間に12ヶ月以上雇用保険に加入してる

・期間工で12ヶ月以上勤務、期間満了で退社している

・他の職場で9ヶ月雇用保険加入・期間工で3ヶ月満了

 

→3ヶ月の待機期間が必要になる

・12ヶ月未満の満了で退職

・契約期間を待たずして”自己都合”での退職

 

ここからは待機期間なしで受給できる方へ話を進めていきたいと思います

 

失業保険の計算方法や仕組み

 

 

支給金額は期間工で勤務していた時の日額、年齢、勤務期間などによって変動します

すごく簡単にいうと支給されていた給与の6割くらいが失業保険として支給される

 

もっと詳しく言えば日給の50%~80%くらい

しかも手取りではなく現金総額なので社会保険や雇用保険が引かれていない状態での給与の6割くらいとなります

 

例えば・・・

30歳(年齢)期間工1年間勤務(勤務期間)していた時の日給は9400円(日額)

それに残業代や交代手当が付いて20日勤務すると27万円ほどの給与になります

 

そして失業保険は直近6か月の給与をもとに支給額を計算しています

 

よって、270000×6か月=1620000円

この1620000円の6割が90日間支給れることになる。

 

よって、基本手当日額=5502円

・給付日数=90日間

・月額手当=154067円

・手当総額=495217円

が失業保険として口座に毎月振り込まれる事になります!

だいたいですが

 

実際の失業保険はいくら?いつ支給される?→90日間で50万円くら

 

  • 離職時賃金日額:11、000円
  • 基本手当日額:5、796円
  • 所定給付日数:90日

 

単純計算だと待機期間なで3ヶ月、521,640円が支給される事になる

 

→いつ支給される?

基本的にはハローワークに申請してから1ヶ月後に振込と考えていいと思います

こんな感じです↓

  1. 5月16日:失業給付の申請(←ハロワへ申請)
  2. 5月22日:待機満了日←(7日後)
  3. 5月26日:雇用保険説明会←(ハロワである)
  4. 6月13日:最初の認定日
  5. 5日後くらいに失業給付の振り込み

申請をした日によって「失業認定日」が変わるので、人によって若干スジュールや支給金額が違います

その辺は丁寧に職員の方が説明してくれるので分かりやすいと思いますよ!

 

自己都合退社の人は待機満了日から振込みまで、さらに3ヶ月待たされる事になる

あくまでも、期間の定めのある職

もしくは、会社都合の離職の場合はハローワークに申請してから7日目からの支給

それと、自己都合で退職して職業訓練生になるとすぐにもらえるようになります

 

どこのハローワークで?何を持参する

→どこのハローワーク?

自分が住民票を置いている地域を管轄してるハロワに行ってください

だから寮を転々としている人は利用しにくい制度なのかもしれません・・・

 

→持ち物や必要書類は?

持参物は離職票・雇用保険証・通帳・印鑑・身分証明書・写真など

この離職票は必ず退職の時に申請をしておきましょう!会社によっては到着まで2、3週間かかる事もあります

上の申請書類はハロワにあります。でも家で書いておいた方がいいと思う

 

就職支援もあるので利用すべし

ハロワで失業保険を貰っている間、国の色々な制度を利用する事ができます

公共職業訓練センター(ポリテク

ここに通えば失業保険を貰いながら堂々と国が用意した学校に通う事ができます。その後は就職支援がある

しかも受講料や交通費は無料らしいww

しかもしかも3ヶ月の受給制限がある人は解除され、すぐに失業給付が受給できる!

 

再就職手当・就業促進定着手当

これは90日間の受給期間の前に就職が決まった時に支給されるお金ですね

 

例えば・・

→給付日数の2/3以上を残して就職した場合、残った金額の70%

を就職後、1ヶ月くらいで受け取る事ができま

さらにその職場で6ヶ月働けば「就業促進定着手」を貰える可能性があります

 

期間工ループはできるのか?おすすめしない理由

期間工ループとは

期間工で12ヶ月満了→3ヶ月失業保険生活→12ヶ月期間工で働く・・・

みたいな夢のような生活の事をいいますw

 

でも失業保険を毎月受け取る為には求職活動実績(求人を探したり・面接に行ったり)を残さないといけません

就活してるフリをするのは正直めんどくさい

しかも”こんな事”を繰り返しているとハロワの職員に目を付けられるみたい。だから最低3、4回しかダメという感じ

 

あとは、税金が高すぎます!!!

住民税・国民年金保険・健康保険など・・月に7万くらい請求が来るのでびっくりすると思います

それだったら早めに就職した方がいいのかなーなんて思います

 

そんなことよりも馬鹿馬鹿しいです!

期間工なんて最高でも3年でいい。自分がやりたい事に向かってどんどん挑戦すべきだと思います!

 

でも期間工の待遇を超える求人で自分が出来る仕事ってあまり無いんですよねw→だからまた期間工やっちゃうw

お金にばかりに囚われてるとロクな事ありませんね・・・

 

会社の社会保険から国民健康保険と国民年金に切り替える時に「免除申請」をする事ができます

 

期間工が失業保険を受給する時に感じるQ &A:

 

期間工で6ヶ月満了。この場合は待機期間あり?

6ヶ月じゃダメですね

でも過去2年以内に雇用保険に通算12ヶ月入ってた場合はOKです!

 

※だから9ヶ月他の企業で雇用保険+3ヶ月期間工満了=12ヶ月→これは待機なしで受給する事ができる

 

派遣社員でも失業保険は受給できるのか?

派遣が契約期間を働いて辞めた場合は待機期間が3ヶ月発生する

だから派遣社員よりも「期間工」の方が有利なんだと思います

でも会社都合の場合は大丈夫です!

 

以前、退職した時のメーカーに再雇用されるのは可能か?

無理な可能性が高いです

ほとんどのメーカーでは退職してから”6ヶ月間は”再入社できない規則になっているからです

おそらく5年ルールを阻止する為のルールだと思います

 

失業保険を利用する時に意識したい事

ここまで失業保険に関して色々と説明してきました

この仕組みを知っておくだけで人生を有利に過ごす事ができると思いますよね?

 

ぼくの考えだと

・実際に支給される金額はどれくらいか?

・給付中はダラける時間ではなく次の仕事を探す期間

・失業中も税金が発生する事を理解しておく

という点が重要だと感じる

 

 

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