仕事術

人前でも緊張しないために、あがり症を克服できたワケを紹介

どうも、ムロぽんです。
Twitterは(@hittky1114)です。
お気軽に遊びに来てくださいね^_^

もう今年も、残り3日ですね。
どんな年でしたでしょうか?
僕は、今年の後半からブログと出会ってから生活が激変しました。
こうやって発信できる環境があることはすごいことなんだなと感じますね。
発信ということでは、人前で話す機会も仕事柄ありまして。
人前で話すことが苦手な方に見てもらいたいです。
実は僕は極度のあがり症です!!

この記事はこんな人におすすめ
・極度のアガリ症で少人数の前であってもガチガチに緊張してしまう人
・緊張してしまったら、頭の中が真っ白になってそこから動けない人
・緊張するのがイヤなのでスピーチもプレゼンも避けてきた人

人前で話すのが苦手すぎる理由を知ろう

人前で話すときって、たしかに大勢の人がいろんな表情でこっちを見ているのでちょっと怖いですよね。

とはいえ話し手の中には、『めちゃくちゃ緊張する人』もいればその一方で『全然緊張しない人』もいるのが現実です。
その違いって一体何なのでしょうか。

相手目線か、自分目線か

アガリ症を克服できた要因のもっとも大きいのが、
『視点』を自分→相手に変えた
というものです。
というのも、それまでは何をするにも『緊張』を伴う時はいつも自意識過剰なくらいに自分が相手にどう見えているかが気になっていたんです
意識を向けるべきはその話の内容であって、聞き手に対してアウトプットをしていくわけですから、
話し手はむしろ聞き手が『インプットしたい、聞きたい、時間を使いたい』
と思う情報が何なのかをきちんと把握して話すことが大切なのです。
そしてそれをきちんと相手目線で考えて話すことができるようになった時、話し手が緊張するなんてことはほとんどなくなるのです。

大勢の人前でも緊張しないで話す4つのコツ

① 姿勢を正しく保つ、背筋を伸ばす

姿勢を正すことによって活性化される『セロトニン』のおかげで、

自律神経のバランスが整い、気持ちが前向きになり幸せを感じやすくなるのだそうです。

② 完璧すぎるほどの準備に時間を使え

とにかく見やすく、わかりやすく、迷ったらここをひらけば何とかなる、

わからなくなったらこれを棒読みすれば何とかなる、と思えるほどの完璧なカンペを作成しておくのです。

カンペは安心感を生みます。

③ 相手が聞きたいことを話せ

人前で話す時に緊張してしまう人のほとんどは、実は「自分のことしか考えてない」というケースが本当に多いです。
「自分がどんなメッセージを伝えたいか」よりも、「自分が大勢の人からどう見られているか」の方に気を取られているので、
そのとき相手があなたからどんなことを聞きたがっているか?なんてところまで全然気が回らないのです。
本当の話し上手は、常に『自分が話したいこと』ではなく『相手が聞きたがっていること』を把握した上で話しています。
今はどうしても人前に出ると緊張してしまうという人でも、「相手が聞きたいこと」ときちんと向き合って準備や練習を重ねれば、聞き手はもっと聞きたくなり、ひいてはあなた自身も『もっと話したい』という気持ちになれるというわけです。

④ 徹底的に『冷静』を演じる

どんなに姿勢に気をつけても、どんなに練習しても、それでもやっぱり緊張する時は緊張するもの。
本当はめちゃくちゃ緊張してちびりそうになっていたとしても、それを一切表に出さずにむしろ余裕な表情でやり過ごすのです。
しかも『全然大丈夫ですよ〜』ということ脳が騙されて、本当に緊張しなくなる。

*まとめ*あがり症とうまく付き合うために

人前でスピーチやプレゼンをしなければいけないときに極度の緊張状態になってしまう人に向けて、
その原因を探りつつ『緊張しないコツ』を4つご紹介しました。

人前でのスピーチやプレゼンですから、それは自分をアピールする絶好のチャンスです。
ぜひ本記事を参考にしていただき、たくさんの場数をこなして『緊張しない』体質づくりに役立てていただけたらと思います。

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