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派遣・期間工のオリンピック不況をどう乗り切るか問題について

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2020年に東京オリンピックを控えて、サマータイムの導入や無償ボランティアの募集で徐々に盛り上がってきているのですが、いかがお過ごしでしょうか。

 

いよいよ7ヶ月後になりました。

 

テレビのスポーツニュースもオリンピックの話題が多く、

 

今回の記事は「2020年以降のオリンピック不況を派遣・期間工はどう乗り切るか?」と題して、お話をしていきたいと思います。

 

 

関西では2025年に万博もあるので、不況が来ないかもしれません。

 

不況が来ないに越したことはないのですが、一応考えてみたいと思います。

 

「また何年か前の派遣切りとかあるかもしれないし、正社員になれるならなっとけ。正社員が無理でも貯金とかスキルアップ」 

 

 

「不況が来るかもしれない」ということだけ、頭に入れておいてくだされば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここからは、リーマンショック時の派遣切りのこととか、今(おもにアウトソーシングの営業に)流行りのPEOについて書いてみたいと思います。

 

大した情報はないですけど、

 

リーマンショック後の派遣切りはどうだった?

リーマンショックと当時

 

リーマンショックは、2008年9月15日にアメリカの投資銀行リーマン・ブラザーズ・ホールディングスが経営破綻したことに端を発した、世界規模の金融危機です。

 

当時はTV年越し派遣村とかの報道をテレビで観てましたね。

各メーカーのリーマンショック時の様子

 

正直、私は直接の当事者ではなかったので詳しいことはわかりませんが、ネットで軽く調べてみました。

 

2010年秋よりデンソー期間工になりました。リーマンショック後デンソー期間工はしばらく募集が無かったのですが、募集再開してすぐに応募しました。

 

派遣切りを直接経験したわけではありません。 クローズアップ現代+「アラフォー・クライシスⅡ」! 我が身に当てはめて考えます! - あるデンソー期間工のブログより

 

この方はデンソーがリーマンショック後に募集再開してすぐに応募したとのことで、それが2010年秋です。リーマンショックは先ほど書いたように、2008年の秋なので2年間は募集がなかった

調べてみると、

トヨタは2009年秋から募集再開したようです。

 

(2008年)6月末以降、期間工の募集を停止していたと書いてあるので、1年以上は募集がなかったことになります。

富士重工業(スバル)は10日、国内で期間従業 員の採用を再開したことを明らかにした。米国や中国向け乗用車の販売 が好調なためで、群馬工場で約100人を採用する計画。富士重が期間工 の採用を再開するのは去年11月以来とな

スバルは10ヶ月期間工の募集を停止していたようです。

 

その他、マツダ・いすゞ・日産・キヤノン・三菱自動車・スズキ・日野など多くのメーカーで派遣切りが行われました。

 

ただ、すべてのメーカーの期間工全員がクビになったわけではなく、トヨタのように8,000人いたのを3,000人に減らしたという人員削減のケースが多々あります。

リーマンショック時の完全失業率と有効求人倍率

 

今後、リーマンショック級の不況が訪れた際に、同じ様な大規模人員削減が行われる可能性はゼロではないと思います。

 

 

 

リーマンショック後は派遣や期間工求人だけでなく、全体の求人数自体が下がったので、しばらく職が見つからないという状況もありえます

リーマンショック後の2009年と2010年で完全失業率が5%以上、有効求人倍率が0.5%になっています。

 

有効求人倍率0.5%は、例えば、働きたい人20人に対して仕事が10コしかない状態です。

 

仕事を選ばなくても2人に1人は仕事につけないということですね。

 

当時満子はひきこもりでしたが、コンビニの求人誌は見ていたので、リーマンショック後の求人誌の薄さにビックリしました(;´Д`)

 

薄くなっただけでなく、載せる求人がないので休刊とか廃刊、隔週販売とかになってた気がします…

 

期間工をクビになるくらいの不況がきたら、他の仕事を探すのも難しくなるので、備えは必ず必要だということですね。

 

 

正社員になれるPEO(無期雇用派遣)なら大丈夫?

PEOは、PEOという派遣会社(アウトソーシングの子会社)の正社員のことです。(PEO以外にもあります)

 

PEOから各企業に派遣されて働くので、かたち的に派遣社員と似ています。

 

そんなPEOですが、正社員なのでリーマンショック級の不況が来てもクビを切られることはないのでしょうか?

 

これは個人的な意見ですが、「期間工よりはPEOのほうが切られづらい」くらいでしかないと思います。

 

「派遣社員より直接雇用の期間工のほうが切られづらいよね」というのと同じです。

 

リーマンショック時にPEOは日本になかったと思いますが、派遣会社の正社員として工場で働くという形態はありました。

*まとめ*~備えは必要だよ~

 

思ったより長くなってしまいましたが、そもそもリーマンショック時の状況と今の状況は違いますし、2020年以降に不況になるのかどうかもわかりません。

 

不況になったとしても少子高齢化社会なので、期間工はずっと人手不足かもしれません。

 

「じゃあなんでこんな不安になるような記事書いたんだ!」と思うかもしれませんが、なったときの備えをしておくことはとても大事だと思います。

 

雇用されなければ、生活出来ませんからね。

 

でも、不況が来なくても、年齢的に採用されなくなったり、応募殺到で不採用だったりということは起こりえます。

 

「いつまでも あると思うな 派遣と期間工求人」 ということで、貯金しておくとかスキルアップとかして、突然期間工の仕事がなくなってもしばらく生きていけるようにはしておきましょう。

 

 

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