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槇原敬之の現在。伝説,実績,CD売上,カラオケ印税,年収

日本を代表するシンガーソングライターで音楽ブロデューサーの槇原敬之。

槇原敬之の現在だ。彼の残した伝説、実績、CD売上、カラオケ印税、年収らを見ていく。

 

牧原敬之

  • 生年月日:1969年5月18日
  • 年齢:50歳
  • 身長:176.2 cm

日本のシンガーソングライター、作詞家、作曲家、編曲家。 現在の所属レコード会社はBuppuレーベル。公式ファンクラブは「Smile Dog」。身長176cm。独身。血液型はO型。

槇原敬之の現在にいたる昔:「どんなときも」で超ヒット

槇原敬之は、デビュー1990年だった。

当時はCHAGE and ASKAが「SAY YES」280万枚、KANが「愛は勝つ」200万枚。

B’zがデビューして3ヶ月めでブレイク30万枚を出した年でもある。

つまり、超絶有名シンガーが跋扈する超難易度業界。そんな簡単にヒットするわけがなかった。

槇原敬之は、デビューから8ヶ月目に出した「どんなときも」で170万枚の大ヒットを叩きつけた。22歳で、トップ歌手の仲間入りである。

 

槇原敬之の現在にいたる昔:厳しい音楽業界で

しかし音楽業界は甘くなかった。。

次作の「冬がはじまるよ」では76万枚。半分以下にまで下がった

さらに次作「もう恋なんてしない」は140万枚だ。また倍になった。

 

槇原敬之は、厳しい波を完璧に乗りこなしていた。

飽きられることもなく、50万から80万を、自身の作詞作曲編曲で売りさばいていった。

槇原敬之のシングルミリオンはたった2枚だけ。
しかしそんなことは全く関係がない。アルバムだ

槇原敬之の現在にいたる昔:もっとも売れた男性ソロアーティスト

2016年の調査では、男性ソロアーティストでもっともアルバムを販売したのは槇原敬之の1156万枚であることがわかっている。

更に2017年の調査では、シングル・アルバムの累計売上で1位福山雅治、2位長渕剛、3位槇原敬之となっている。福山雅治は2400万枚、槇原敬之は2100万枚だ。

槇原敬之の場合は、アルバムのほうが多い。つまり1枚200円入ってくると考えて、今までに40億の印税が入ってきている。もちろんCD売上だけだ。

槇原敬之は、男性ソロアーティストで最も稼いだアーティストの一人と言えるだろう(槇原敬之が復帰できたのも、こういう背景があると頷ける。)

 

槇原敬之の現在にいたる売上:「世界に一つだけの花」

2003年に発売されたSMAPの「世界に一つだけの花」。

いままで数多くの有名アーティストが楽曲を提供し、ミリオンを数度出していたSMAP。

槇原敬之は、そのすべてを大きく超えて、SMAP史上誰も成し遂げられなかったらダブルミリオンを達成。

その後も売れに売れ続け、2016年のSMAP解散にいたっては、再度右肩上がりを上げて最終的にトリプルミリオンを達成した。

槇原敬之の現在にいたる伝説:「世界に一つだけの花」の凄さ1【印税】

300万枚売れたのは偉業だ。

しかし「世界に一つだけの花」が持っている記録の中では小さい方である。

「世界に一つだけの花」は、2004年の印税分配ランキングで1位を獲得。

そして史上初2年連続の印税分配ランキング1位を獲得した。この記録は450万枚売れている「およげ!たいやきくん」300万枚の「だんご3兄弟」「TSUNAMI」でさえ達成していない記録である。

槇原敬之の現在にいたる伝説:「世界に一つだけの花」の凄さ2

話は、これだけにとどまらない。

曲を評価するときに、いろんな評価基準がある。

が、「金」という物を評価するなら、印税分配ランキングを見るべきだろう。「カラオケランキング」も「歴代CD売上ランキング」も、結局は印税に結びついている。

つまり、平成元年から平成31年までの印税分配ランキング1位を獲得した「世界に一つだけの花」は、「金」という評価基準において、もっとも偉大な曲であると言える。

付け加えるなら、

平成カラオケランキング1位の一青窈の「ハナミズキ」は平成印税分配13位、平成カラオケ2位の「残酷な天使のテーゼ」は平成印税分配4位である。

「世界に一つだけの花」はカラオケ16位。槇原敬之の「世界に一つだけの花」は、もっとも広く深く、多種多様な場所で使用された曲だと言える。

 

槇原敬之の現在:「世界に一つだけの花」の凄さ3

さらに、2018年の「世界に一つだけの花」は、年間カラオケランキングで64位を獲得している。

作詞作曲編曲を担当した槇原敬之に、まだまだものすごい印税をもたらしているだろう。

具体的に考えてみる。

槇原敬之の現在:年収

2004年、高額納税者が公表されていた頃、槇原敬之は8254万円の納税をしている事がわかっている。(高額納税者公示制度)

2004年と言ったら「世界に一つだけの花」が印税分配ランキング1位となったとしである。

さらにいえば、当時の槇原敬之は、仕事復帰後の3年目で、あまり仕事をしていなかった。そんなときに「世界に一つだけの花」だけで、8254万円の納税をしている

現在は、当時ほどはありえないにしろ、年間カラオケランキング64位だし、自身の「どんなときも」「もう恋なんてしない」も300位600位にランクインしている。作詞作曲編曲をすべて自分でやっていることからも、数千万円の印税は入ってきているだろう。年収ベースで言うと3000万4000万ぐらいだろうか

槇原敬之の現在:再び

1999年8月、所持で現行犯となった槇原敬之。

公判後には、「今後絶対にこのようなことを起こさないことを堅くお約束します」とマスコミにFAXを送った。

2020年2月、21年ぶりに自宅で捕まった。

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