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板チョコの溝は割りやすくするためではなかった!?

チョコレートを早く固めるために凹凸をつけているとのこと。チョコレートと型が接する面積を広げることによって、熱を逃がしているそうです。

また、「ミルクチョコレート」で有名な明治の広報担当者はこれに加えて、型から取り外しやすいということを、溝をつける理由として挙げています。いずれにしても、あの溝は割って食べるようにつけられたものではなく、チョコレートを効率的に作るための工夫だったのですね。

■板チョコが銀紙で包まれているのは、虫を集めないため

板チョコのもう一つの特徴といえば、銀紙で包まれているところでしょう。なぜビニールではなく、わざわざアルミ箔を使用しているのでしょうか。

アルミ箔は、板チョコにぴったりとくっついていますよね。チョコレートに含まれている油脂は、酸素に触れたり光に当たったりすると味や香りが落ちてしまうため、アルミ箔によって、それを防いであげる必要があるというわけです。

しかし、アルミ箔を用いる理由は、それだけではありません。というのも、チョコレートが持つ甘い香りは、人間を喜ばせるのみならず、虫たちをも集めてしまいます。アルミ箔には、チョコレートの香りを閉じ込め、虫たちが寄ってくるのを避ける効果もあるそうですよ。

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