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東京マラソンの「参加料」はなぜ返金されないのか

新型肺炎という非常事態に、東京マラソンの参加費が返金されないのはなぜなのでしょうか?

 

 

東京マラソンが参加料を返さないことについて、

マラソン経験の多い人たちは「当然」

参加歴の浅い人が「不満」

を訴える傾向があるようだ

「逆じゃないの?」と誰しも思う 返金する場合、しない場合の条件

「中止によって返金する場合としない場合」の規定が紹介されていた。これを読んでカズ・レーザーさんが「逆じゃないの?」と疑問を投げかけていた。

「エントリー規約」の13項には次の定めがある。

『積雪、大雨による増水、強風による建物等の損壊の発生、落雷や竜巻、コース周辺の建物から火災発生等によりコースが通行不能になった結果の中止の場合、関係当局より中止要請を受けた場合、日本国内における地震による中止の場合、Jアラート発令による中止の場合(戦争・テロを除く)は、参加料のみ返金いたします。なお、それ以外の大会中止の場合、返金はいたしません。』

 

これが逆じゃないの?とのこと

 

東京マラソンは赤字運営!? 保険が下りなければ返金の余力

『一日にわたり東京の中心部において長時間にわたり主要道路を止め、ランニングイベントを実施するためには、競技運営だけでなく、交通規制計画や警備安全対策、医療救護体制の構築、コース沿道対策などの事前準備に膨大な時間と労力を要します。

東京マラソンの開催にあたっては、その運営に約19.7億円の経費(EXPOや関連イベントにかかる経費は除く)(2018大会実績)を要します。

これは、参加ランナー一人当たりに換算すると約54,800円(2018大会定員)の費用となり、この費用のうち多くの部分は準備段階で必要となるものです。経費の内訳は以下のとおりとなり、これらの経費については、開催に向けた1年間の準備にかかるものも含め、多くの部分が大会開催直前の段階で、履行や制作済である、もしくは発注や手配済みのものです。

 

 

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