おでかけ

パワースポット戸隠神社で御朱印をもらいました

先日、以前から行ってみたかった神社へ

戸隠神社について

戸隠神社は霊山・戸隠山の麓に、奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社からなる、創建以来二千年余りに及ぶ歴史を刻む神社です。
平安時代の修験場の道場としていたらしく、神仏混淆の頃は戸隠山顕光寺と名称とされています。
江戸時代に徳川家の保護により 農業・水の神としての性格が強まり広く信仰
明治となり神仏分離の対象になり、寺は切り離され僧侶は神官となり戸隠神社と名前を変えました。

神仏習合とは、神道と仏教が融合し一つの信仰体系とした構造

アクセス


(電車)
電車をご利用の方は長野駅で下車して下さい。
駅前から路線バス、タクシーが出ています。
路線バス
アルピコ交通
長野駅7番乗り場(アルピコ交通バス長野駅前総合案内所前)から「ループ橋経由戸隠高原行き」にご乗車下さい。(約1時間)
宝光社:戸隠宝光社前下車
中社:戸隠中社前下車
奥社:戸隠奥社下車

戸隠神社

ここからは主に奥社についてです。
戸隠五社と呼ばれているのですが、パワースポットは奥社

戸隠神社奥社の大鳥居


ここからが試練の始まりです・・・・笑
というのも、修行の寺ということもあり
「戸隠神社奥社」「九頭龍神社」にいくには必ずここを通ります。
この大鳥居から神社までは約2キロの参道です。
下馬と書いてありますが、昔は社寺や城内はここからは
馬から降りて徒歩でという意味です。
今では、車も入れません。
大鳥居をしばらく歩くと随神門(ずいじんもん)につきます。
神域に邪悪なものが入ってくるものを防ぐ門がありますが。こちらも茅葺の赤い門で趣があります。

杉並木の道


杉並木の参道を歩くのは圧巻の光景です。
この日はあいにくの雨だったんですが、それでもこの光景は素晴らしいものがあります。
何万本もの杉が両端にあり長い道が続くのですが、御神木がこのようにふいにあったりします。
これ見ると自然に手を合わせたくなります。
近くには小川も流れていて、せせらぎの川の音を聞きながら参道を歩くのは風情があります。

飯綱大明神

大鳥居から歩いて、約半分を超えたあたりから山道に入ります。
石階段を少しづつ登ったあたりに
飯綱大明神と書かれた石の奥には、小さな神社があります。
長野県には飯綱山があり、山岳信仰が発祥とされているらしく
戸隠山を切り開く時に、飯綱山で祈願したと言われておりその名残で戸隠に
この神社を建てたと言われています。
ここまで、登るのに結構疲れてきているので、参拝も兼ねて休憩できますね。
ぜひ、立ち寄ってください。

戸隠神社奥社


天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)と言います。
この字のように、力もちの神様です。
神話によると、天照大神が岩屋に隠れた時に力もちの天手力男命が天の岩戸を開いたとされています。
この神社のご利益は、スポーツ必勝などのご利益があるみたいです。
力もちの神様ですから。
ぜひ、パワーをもらいましょう

九頭龍神社


九頭龍社は奥社よりも前に祀られたとされる神社で、この地の地主神である
九頭龍大神です。戸隠では最古の社です。
もともと、水を祀る神として
雨乞いの神ともされており、虫歯の神、縁結の神として祀られています
なぜ、虫歯の神かはわかりませんが。
梨を持ってお供えすると虫歯にならないとか。

御朱印


戸隠神社の下に社務所があります。
戸隠奥社と九頭龍神社の二つもらいましょう
ここでしか、もらえない御朱印ですので必ずもらいましょう。
順番待ちが長いので、参拝前に予約するのがいいです。

まとめ

戸隠奥社はどうでしたか?
奥社・九頭龍社をめざして、トレッキング気分で参拝すると達成感があります。往復で1時間程度かかりますが、夏場と冬場を避けて天気のいい春か秋に行くことをオススメします。
かなりの、体力を使いますので。
当日は雨でした、しかもかなりの大雨にもかかわらず多くの参拝者が傘をさして
歩いていました。
こんな大雨な日は滅多にないそうなとのことで
いい経験だったかも。
奥社の参道前にバス停がありますので、車がなくても行くことはできます。バスを使われる場合には、時間に余裕をもって参拝に行かれることをオススメします。
戸隠五社と言われる、奥社、九頭龍神社
宝光社、火之御子社、中社は離れた場所にありますので、もしすべてまわるつもりでしたら、車を使うと効率よくまわれるかと思います。
私的には、大満足なパワースポットでした。

スポンサードリンク







-おでかけ

Copyright© MURO BLOG , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.