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努力が足りないと言われる人の原因を考えてみてまとめてみた

 
どうも、ムロぽんです。
 
 

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努力が続かない人
「努力をしたいけど、、、全然続かない。 努力している人が多いけど、自分は全然継続できない…。何かを始めようとしてもすぐに飽きちゃうし、、、自分はダメなのかな。」
この疑問を解決していきます。

ポイント


・努力が続かない人の根本原因とは【本気度が足りない】
・本気で努力したいと思えない人は、何も継続出来ない
・努力が続かないなら、行動しつつ、環境に流されるべき

では、書いていきます。

努力が続かない人の原因とは【本気度が足りない】

努力が続かない人の原因はシンプルで、本気で努力したいと思っていないから。
僕の周りでは独立している人や、一定額の収入を作っている人は、初期の努力量がすごいです。しかし当人は努力している感覚はなくそれこそ、1日14時間とか没頭しているのをよく見かけますね。

なぜ、本気で努力しようと思えるのか?

僕の経験からお話します、
僕の場合は、”サラリーマンとして営業職になるのが嫌だった”という経緯があります。
通勤も嫌だし、スーツもネクタイも嫌だし、挨拶も嫌でした。
特に挨拶の嫌さは尋常じゃなく、どれくらいの声量なら丁度よい挨拶なのか分からずに苦労しています。
当時は本当に嫌でしたね。
今でも、仕事は続けていますが笑

本気で努力したいと思えない人は、何も継続出来ないのか

何かに向けて努力するのは厳しいかな…と思うかもです。

そんなことはありません!!
どんなことでも、間違っていたとしても続けていれば何かと結果は出ますしやりたいことも見つかります。
僕の経験になりますが。
当時は僕自身も営業という仕事にな向いていないと感じていました。
なんとなく、お客さんのところに営業に行きそのまま続けていただけでも継続することが大事なのです。
その中で、やりたいことも出てきます。
僕はこのブログがやりたいことになりました。

人間は環境に流されます ←これを逆手に取るべき

環境に流されるって言葉はネガティブに聞こえることが多いですが、そんなことはない。
だれだって環境に流されるので、それを逆手に取ればいいだけです。
例えば・・・
エンジニアを目指すひとですと

まずは行動する(営業インターン開始)
→営業が苦手だと、毎日痛感する。
→営業マンの横にいるエンジニアを目にする。
→毎日エンジニアを目にする。
→毎日、毎日エンジニアを目にする。
→自分の居場所はエンジニアだと信じて行動開始する。

こんな感じになります。実践してみましょう。
明確な目標出なくとも、ぼんやりとしたものでもOK

努力が続かないなら、行動しつつ、環境に流されてもOK

努力が続かないと悩むなら、まずは無理にでも手を動かすべきです。
手が動かないなら、足を動かしましょう。とにかく前に出る行動を取りましょう。

行動 + 適切な環境 = 継続的な努力

努力できる人は環境に恵まれている場合が多いです。

  • 幼少期にお金に困った経験 → お金を稼ごうと猛烈な努力が出来る
  • 営業職で辛い思いをした経験 → 技術職でプログラミング学習を頑張ろうと思える
  • どうしても社会に馴染めない経験 → 絶対に個人事業主として稼ごうと思える

こういった感じで、ネガティブな経験もモチベーションに繋がります。
努力している本人は気がついていなかったりしますが、良くあることかなと思います。

*まとめ*努力を続けるためのポイント

記事のポイントをまとめます。

  • 努力が続かない人の原因は、本気で努力したいと思っていないから。
  • 努力するキッカケは、『行動した経験則』から見つけるべき。
  • 努力が続かないなら、努力しやすい環境づくりをしてみるべき。

こんなところでしょうか。
努力を続けるのは大変でもありますが、努力の先には素晴らしい世界が開けています。
ぜひ、最初の一歩を踏み出してみてください。
 

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