仕事術

仕事を辞めたときに、やるべきことのポイント

お盆休み真っ只中ですね。

先日、とあるネットニュースを読みました。

退職代行をリピートする若者たち

という記事でした。

この、お盆空けに退職をする若者が増える見込みがあるらしいです。

あくまで、予想ですが。

にしても、退職と思うと

いつ、上司に相談しようとか考えるのが普通ですが

今は、代行業者があるみたい。

代行して、会社に退職の手続きをしてくれるサービス

すごい世の中になりましたw

退職後にしなくてはいけない3つの手続きをまとめてみました。

やるべきことは大きくわけて3つです。

やるべきこと


1、年金の手続き
2、健康保険の手続き
3、失業者 保険の手続き

年金の手続き

厚生年金→国民年金に切り替えてします。

この書類を記入します。

関連


1、退職証明書(会社から)
2、国民年金被保険者資格取得書(役所でもらえる)
3、年金手帳
4、印鑑(みとめ)

書類が揃えば役所に持っていけばすぐに、切り替えができます。

健康保険の手続き

退職後の健康保険の手続き方法!

健康保険の

カードを申請します。

健康保険には、3パターンの選択肢があります。

1、退職した先の健康保険に任意で継続する

2、自分で、住所のある地区の国民健康保険に加入

3、家族、親の扶養に入る

1番お得なのは、3の家族扶養に入るですw

ですが、今回は2のやり方を。

関連


1、退職証明書
2、印鑑

書類が揃えば、役所に行きましょう!

失業保険の手続き

まず、ハローワークに行きます。

雇用保険の手続き

1、雇用保険被保険者離職票(会社から)

2、マイナンバーカードもしくは個人番号通知書

3、本人確認書類

4、通帳と印鑑

この書類をそろえて、もよりのハローワークへ行きましょう。

失業保険の受給を受けれます。

自主退職の場合は、保険の受給申請をしてから3ヶ月後からの支給になります。

ただ、ハローワークに職業訓練を選んだ場合は翌月から支給対象となります。ので、申請時に相談してみて下さい。

退職後の節税ポイント

以下の3点を行います。

ポイント


1、国民保険料納付免除・納付猶予
2、国民年金の退職による特例免除
3、還付の申請

いずれも、役所でできますのですぐに行いましょう。

特に、1の国民保険料の免除は払わなくてもいいよという期間ができますし。

2の還付申請は払い過ぎた税金を払い戻すことができます。

メモ


以上、退職してからやることリストになります。
いろいろな思いで退職される人もいますが、、、
今の時代は、終身雇用制度が崩壊しつつある中でフリーという仕事もありますし副業という手もありますのでどちらを選んだとしても正確だと思います。

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