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[体験談]初心者がツイッターを始めてフォロワーを1000人と繋がる

どうも、ムロぽんです。
Twitterは(@hittky1114)です
 
ツイッター初心者だった僕が、ゼロから体当たりで挑んだ中で培った「Twitter運用のノウハウ」をまとめました。
まず最初に伝えておきたいこと
「1000人達成したぜー」なんて気持ちはさらさらなく、
むしろツイッターで仲良くなれた方達には、本気で感謝しっぱなしでした(もちろん今も)
なので、そこだけは最初に伝えておきたい。
 

この記事って誰向けの記事なの?

単純に、僕が今約1000人なので、フォロワー数が0~1000人以下の人向けです。
あと、僕みたいにSNSの超初心者でも1000人は目指したいと思っている人。
こういった人向けに、ありのままの体験談を余すことなく書いたので、
ぜひ最後までじっくりと読んでみてください。
 
きっと、フォロワーさんを増やしたい人には参考になるはず!!
 
ということで、早速

Twitter初心者が実践したフォロワーを増やす7つの方法

7つの方法を伝授します

①こんな人と繋がりたい企画を行った

まずフォロワーを増やす上で最初に行ったのは、
興味や関心が同じ人と繋がるための「固定ツイートRT企画」です。

僕は最初、これって
「相互フォローと一緒だよね?」
「こんなことしてフォロワー集めても意味ないよね?」
と思って、めちゃめちゃ否定的でした。
でも、自分がやってもいないのに結果を決めつけることだけはしたくなかったので、まずはとにかくやってみることに。

実際に体験した感想は?
僕みたいにSNSで人とコミュニケーションするのが超苦手な人は、1つの手段として実践してもいいと思います。
なぜなら、仲良くできる人と出会えない中で頑張っていくのはとても辛い。
 
けど、僕みたいな人はプライドなんか捨てて、出会いを求めた方が確実に挫折は防げます。
ツイッター初心者にとっての最重要課題は辞めないで継続すること」ですからね。
まずは多くの人と繋がっていくことが、大切です!!

②1人1人に挨拶ツイートを送った

次に、ブロガーの方や、副業を頑張っている方を中心にフォローを行い、
1人1人に挨拶のツイートをして周りました
最初は「スルーされたらどうしよう…」なんて考えていましたが、
自分から行動しないと何も始まらないので、開き直って「鬼の挨拶周り」ですw
大体100人以上の方には、挨拶して周ったと思います。

実際にやってみて!?
7~8割の方から返事(リプライ)を頂くことができました。
最初のコミュニケーションのきっかけにもなるので、これもやってよかった挑戦です。
ただ、同じ属性や趣味のアカウント同士じゃないと、相手にとっては迷惑になるので、そこは気を付けたいところですね。
積極的に自分から動くのは、やっぱり大事!これ本当!!

③認知されるためにプロフィールを定期的に流し

ツイッターのフォロワーを増やす上で、僕が一番意識していたのは「認知」されることでした。
なので、1日に1回は必ず「プロフィールのツイート」を定期的に流していました。
マーケティングの世界では、消費者の購買行動として「AIDMA(アイドマ)」という考え方があります。
以下は、インターネット普及時代の購買行動モデルです↓

AISAS(アイサス)インターネット普及時代の購買行動モデル

A…認知・注意(Attention)
I…興味・関心(Interest)
S…検索(Search)
A…行動(Action)
S…共有(Share)
最初はとにかくアピールして、自分を知ってもらおう。

④フォロワー数到達の報告を随時行っ

続いて行ったのが「途中経過の報告」です。
フォロワーを獲得する上で、ツイートで「報告」することも、とても効果的でした。
「アピールなんてやりたくないなぁ」と最初は思っていましたけど、
認知されることに成功したら、次はフォロワーさんの「興味・関心」を引くことが大事。
初心者の内は
・毎日頑張って挑戦している姿
これこそが最強のコンテンツになるので、フォロワーさんに積極的に「報告」していくのがおすすめです。
なんでもすることを意識しましょう
スルーされること前提で、報告をしまくろう。

⑤朝の挨拶「おはよう企画」を行った

そして、次に行ったのが「朝のおはよう企画」
ツイッターを開始して、フォロワー数も700~800まで増えていましたが、
この頃はもっとフォロワーさんとの仲を、単純に深めていきたいと思っていました。
そこで、より気軽に絡んでもらうために朝のおはよう企画に挑戦!
必ず、朝起きて出勤前におはようツイートをします
時間を調節できる休日などの日程で行った方がいいと思います。
ただ、苦手だった「リプの返し」の特訓にもなったので、これも挑戦してよかったと思っています。
休日に早起きして、挑戦してみてもいいかも!

⑥尊敬するインフルエンサーに絡ん

僕がアフィリをやっていた頃から尊敬していた方だったので、積極的に個人ツイートで挨拶をしたり、引用RTさせて頂きました。

絡みにいく上でのポイントは?
とにかくここでも、まずは「挨拶」が基本です。
いきなり絡みに行っても、相手は「誰ですか?」となるので、リアルと変わらない対応が必要ですね。
そして最後↓

⑦フォロワーさんは積極的にフォローし

最後の7つ目は、
僕をフォローしてくれた方で属性が合う場合は、できる限りフォロー(フォロバ)するようにしていました。

その理由は?
単純にフォロー離れが起きると、機会損失になると考えていたからです。
よく「フォロー数がフォロワー数を上回るとダメ」と言った意見もありますが、
僕はフォロー数の多さについては、極端に多くなければOKという考え。
なので「数字」に惑わされることなく、どんどんフォローしていきました。

ツイッターのフォロワーの増やし方!ツイート内容について

ではまず、ツイート内容を解説します。
ツイッターの初期は「何をツイートすればいいのか問題」が、よく起こります。
ですが、これは以下の3つで解決できます。
①挨拶ツイート
②感謝ツイート
③報告ツイート
まず1日の最初のツイートは、挨拶ツイートをするのがおすすめ。
「おはよございます」や「こんにちは」など、積極的にツイート内に挨拶の言葉を入れるのがポイントです。
そうすることで、よくありがちな「自分語りをし続ける人」から脱出できます。
 
もちろん誰も反応してくれないこともありますが、それならそれで全然OK。
もし反応してリプを返してくれる人がいたら、その人とは全力で仲良くなりにいきましょう。
とにかく孤独な状態から、早く抜け出すことが大事!
なんだか、小学生の友達100人できるかな?みたいなもんです。
ツイッターなら100000人はできます笑

②感謝ツイー

これも考え方は上の「挨拶」と同じで、フォロワーさんに向けての発信です。
感謝の気持ちがないのに呟いていたらダメですけど、
反応が返ってくるかどうかなんて気にせずに、ありのままの気持ちをどんどんツイートしていきましょう。
とにかく発信は、ありのままの自然体が大切!!

③報告ツイー

そして最後が「今日の報告」です。
人間の心理として、頑張っている人って応援したくなりますよね?
1日の最後に、自分が取り組んだことや頑張ったこと、その時に気付いたことがあれば合わせてツイートしていきます。
これだけでも最低3ツイートは確保できるので、
まずはここを土台にしてフォロワーさんと仲良くなりながら、進めていくのがおすすめです。
まずは土台の3つのツイートをマスターしよう。

ツイッター初心者にありがちな間違い

ツイッター初心者が発信できない原因は、大きく分けて以下の2つです↓
①誰かに批判される、心の覚悟ができていない
②そもそも発信に慣れていない、経験が不足している
この2つ。
 
ツイッターを始めてみたけど「うまく発信できない…」という人は、
精神面(メンタル)の壁が大きいと思っています。
簡単に言えば、要は、開き直れるかどうか・・・

ツイッターの初期を乗り越える3つのポイント

では、どうやって乗り越えていくのか。
ポイントは以下の3つ↓
①恥をさらすこと
②完璧な自分でいるのをやめること
③批判されてもいいと開き直ること
 
最初はツイートするにも恐怖を感じると思いますが、
周りからバカにされても全然OKぐらいの気持ちで、開き直っちゃいましょう^^
それに、これは僕もびっくりしましたが、意外とツイッターの皆さん、優しい人多いです笑
フォロワーさん全員に好かれる必要はないので、自分を軸に行動することが大切です。
ツイッターは自分を軸に、楽しむことが大前提!

ツイッターの上達方法はとにかく走りなが

フォロワー数も伸ばして、早くツイッターを楽しみたいなら、
とにかく行動→失敗の流れを高速で回していくことが、一番の成長に繋がります。

*まとめ*ツイッターでフォロワーを増やす方法

はい、というわけで以上、
Twitter初心者だった僕がフォロワー1000人増やした方法
をご紹介してきました。
 
これまで僕の中でツイッターは「情報収集のツール」でしかなかったし、まさか自分が発信する側に立って挑戦するとも思っていませんでした。
今後、フォロワー数が2000、3000と増えていったらどんな世界が待っているんだろう?という好奇心はありますが、フォロワー数を増やすだけの行為には興味はありません。
 
フォロワーの数字に目を奪われがちですが、その裏にはそれだけ自分を支えてくれている人がいるということ。
単純に誰かを応援することの喜びや、人に感謝することの大切さに気付けたことが、今回ツイッターを挑戦して一番良かったと思っています。
なので、これからも共感し合える仲間や、同じ目標を持って頑張っているフォロワーさんを大切にしながら、楽しんでいこうと思います
 

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