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「トールキン 旅の始まり」指輪物語はここから始まった

どうも、ムロぽんです。
ツイッターは(@hittky1114)です。
夏に試写会のチケットを頂いたので映画を見てきました。
夏に見てきたのですが・・・
今さらのレビューです
ぜひ、DVD化したら借りてみてください。
 
8月30(金)よりTOHOシネマズ全国ロードショーの映画
「トールキン 旅の始まり」を観てきました。
少し感想をお伝えします。

概要

「ロード オブ ザ リング」や「ホビットの冒険」の作者であるイギリスのJ・R・R・トールキンの半生を描いた映画です。
ファンタジー小説の第一人者の彼がどのように生きてきたのか、どのように小説は生まれたのかの原点です。
私はこの小説家は知らなく、トールキン原作映画のファンでファンタジー映画をこよなく愛しています。
今回は半生を描いたシナリオでどのようにファンタジー小説を思い描いていたのかを知るいい映画です。

監督&キャスト

監督はドル・カルコスキ
1976年キプロス国  映画「トム・オブ・フィンランド」(2019年8月公開)がアカデミー賞外国映画部門のフィンランド代表に
キャスト
J・R・R・トールキン (ニコラス・ホルト)
エデイス・ブラッド  (リリー・コリンズ)
ジェフリー・スミス  (アンソニー・ボイル)
ロバート・ギブソン  (パトリック・ギルソン)
クリストファー・ワイズマン (トム・グリン)
 

あらすじ&感想

「ロード・オブ・ザ・リング」の原作である「指輪物語」や「ホビットの冒険」を生み出したJ・R・R・トールキンの物語だ
トールキンが描いた世界(なかつくに)ではドラゴン、エルフ、魔法使いが暮らしホビットが仲間たちと過酷な冒険をする
ロールプレイングゲームがすっかり一般化した今でこそ典型的なファンタジーに思えるが、その原型を整えて世に出し広めたのがトールキンだとするとその影響力の大きさがよくわかる。
作家としてのトールキンではなく、その前の姿を丁寧に描いているのが小説家にどうしてなったのかファンタジー小説の原点をここにあると見えた。
幼い頃に両親を亡くしたトールキンは、母の生前の友人モーガン神父によりキング・エドワード高に入学する。
そこで、三人の仲間と出会う。
画家志望のロバート 詩の才能を持ったジェフリー 音楽家のクリストファー
彼らとともに芸術について語り合い・議論し想像することでファンタジーの原点が生まれたのでしょう。
そして、エデイスとの出会いが大きく小説の物語に深く関わってくるのです。
エデイスはエルフの女王のモデルとされています。それだけ、生前は愛している女性だったのでしょう。
この映画は、第一次世界大戦に突入しテイクのですが、戦争、暴力といったことも戦火の中感じたことをファンタジー小説の中に折り込みその精神をなかつくにの世界に創造していったことが映画を通じて伺えました。
映画が先行していて、彼のパーソナリテイーはそれほど知られてはいなかつたが、その意味でこうして小説原作ができたことを知れたのが良かった。
原作を知る映画ではなく、彼の半生を描き小説やファンタジーに魅せられた青年の話でした。
 

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